電気工事の流れと費用相場を徹底解説!新築・集合住宅・リフォームの工事の流れも
2026/02/12
「電気工事って、どのタイミングで何をすればいいの?」と悩んでいませんか。住宅や集合住宅、商業施設など建物ごとに異なる工事の流れなど、専門的な知識が求められるのが電気工事の特徴です。
実際に新築住宅の場合、配線や分電盤設置などの主要な工程だけでなく、設計から着工までに必要な準備やスケジュール調整も重要です。例えば分電盤1台の設置でも現場管理や安全確認など複数の作業が関わり、工事全体は数日から1か月以上かかることもあります。また、リフォームや商業施設の工事では、既存設備や配管の確認・更新が欠かせません。
「想定外の追加費用が発生しないか」「トラブルや工期遅延のリスクはないか」など、不安を抱える方も多いはずです。正しい流れを知ることで、トラブル回避や無駄なコストの削減が可能になります。
このページでは、建物別の工事工程や作業手順から見積もり費用の目安まで徹底解説。最後まで読めば、あなたの工事に最適な進め方や注意点がすべてクリアになります。
株式会社エヌネットワークスは、電気工事のプロフェッショナルとして、多様なニーズに対応するサービスを提供しております。特に、EV・PHEV充電設備の販売・施工に強みを持ち、ご家庭や事業所での快適な充電環境を実現します。その他、一般電気工事やコンセント増設、照明設置など幅広い対応が可能です。完全自社施工により、高品質かつ安心の価格でご提供いたします。電気工事のことなら、株式会社エヌネットワークスにお任せください。

| 株式会社エヌネットワークス | |
|---|---|
| 住所 | 〒310-0912茨城県水戸市見川5-253-14 |
| 電話 | 090-2753-1445 |
目次
電気工事の流れの基礎から全体工程まで徹底解説
電気工事の流れと全体工程の把握方法と重要性
電気工事は建物の安全性・快適性を支える重要な工程です。全体の流れを把握することで、進捗管理やトラブル予防がしやすくなります。新築住宅、集合住宅、商業施設、オフィスなど現場ごとに細部は異なりますが、基本の流れは共通しています。
電気工事の主な工程:
- 現地調査・ヒアリング
- 設計・見積もり
- 契約・工程表作成
- 資材調達
- 施工(配線・設備設置)
- 検査・引き渡し
- アフターサポート
ポイント
- 事前に流れを理解することで、追加費用や工期遅延などのリスクを低減できます。
- 建物ごとの特性を考慮した計画が重要です。
電気工事の流れの表
電気工事の各工程は表で視覚的に整理することで、作業内容や進行状況が一目でわかります。下記のような表を活用すると、施主・業者ともに認識を共有しやすくなります。
| 工程 | 主な内容 | 注意点 |
| 現地調査 | 建物状況・配線確認 | 必要な情報を整理して依頼 |
| 設計・見積もり | 配線図作成・費用算出 | 見積内訳を明確に |
| 施工 | 配線・設備設置 | 安全管理・工期厳守 |
| 検査 | 動作チェック・最終確認 | 不備がないか細かく確認 |
| 引き渡し | 施主への説明・アフターサポート | 保証内容も再確認 |
強調点
- 工程ごとに確認すべきチェックリストを作ると安心です。
建物別電気工事の流れの違いと選択ポイント
建物の種類によって電気工事の流れや施工方法が異なります。新築住宅や集合住宅、商業施設、オフィスなどでは必要な設備や配線量、工期も変わります。
| 建物タイプ | 特徴 | 選択ポイント |
| 住宅 | 個別設計が多く自由度が高い | 施主の要望を明確に伝える |
| 集合住宅 | 共用部と専有部で分業される | 管理組織との連携が必要 |
| 商業施設・オフィス | 機器や照明が多く複雑な配線が必要 | 事前にレイアウトを確定する |
ポイント
- 建物ごとに工事内容や必要な打ち合わせ事項を事前に整理しましょう。
一次側電気工事と二次側電気工事の流れの違い
一次側電源工事と二次側配線工事の詳細手順
電気工事には「一次側」と「二次側」があります。
一次側電源工事の主な流れ
- 電力会社との連携で引込線を設置し、分電盤(受電設備)まで配線
- 高圧や大容量の場合は専門資格者が対応
二次側配線工事の主な流れ
- 分電盤から各部屋や設備への配線作業
- 照明・コンセント・スイッチの設置や接続
- 住宅や集合住宅の内部配線が中心
違いのポイント
- 一次側は公共の電源から建物への引込、二次側は建物内部の配線
- 一次側は資格や申請が必須、二次側は宅内での工事が中心
一次側二次側の表と接続方法の基礎知識
一次側と二次側の接続は、建物の電気設備の心臓部です。
| 項目 | 一次側 | 二次側 |
| 役割 | 電力供給元から受電 | 受電設備から建物内 |
| 例 | 引込線、分電盤 | 室内配線、照明等 |
| 必要資格 | 第一種電気工事士 | 第二種電気工事士 |
接続例
- 一次側の分電盤で電力を受け取り、二次側配線で各部屋に電気を分配
- 配線図やフローチャートを用いることで正確な施工が可能です
新築住宅・集合住宅の電気工事の流れとスケジュール管理
新築住宅や集合住宅の電気工事は、計画から設計、施工、検査、引渡しまで段階的に管理されます。各工程でのスケジュール管理は工事全体の品質や安全性、コストに直結するため、事前準備と現場対応が重要です。各現場の特性や規模に合わせて、専門業者が施工計画書や工程表を作成し、現場監督と協力しながら進めます。
新築住宅の電気工事の流れと工程表作成例
新築住宅では、配線計画や電気設備の設計から始まり、現場調査・施主打ち合わせを経て工程表を作成します。工事は基礎工事時の配管から、内装工事前の配線作業、各種機器の取り付け、最後の動作確認まで進みます。
| 工程 | 主な内容 | 所要期間の目安 |
| 計画・設計 | 配線ルート決定、設計図作成 | 1〜2週間 |
| 施工準備 | 材料発注、現場搬入 | 1週間 |
| 配管・配線 | 配線敷設・配管固定 | 2〜5日 |
| 機器設置 | コンセント・照明取付 | 1〜2日 |
| 検査・引渡し | 動作確認、最終チェック | 1日 |
新築電気工事の準備段階から設計までの流れ
- 現地調査:図面や建物仕様を確認し、必要な電力量や配線経路を把握します。
- 施主打ち合わせ:コンセントや照明の設置位置、電源容量、将来の増設要望も確認します。
- 設計図作成:一次側(二次側)配線や分電盤位置も含め、詳細な電気設備図を作成します。
- 工程表作成:全体の作業日程を明確にし、他工事との調整も行います。
新築電気工事の施工段階の配管・配線手順
- 基礎配管工事:コンクリート打設前に配管を設置し、後の配線作業に備えます。
- 配線敷設:各部屋への電線を、設計図に従い丁寧に敷設します。
- 機器設置:分電盤、スイッチ、コンセント、照明器具などを設置します。
- 安全確認:絶縁・接地・電圧テストを行い、漏電や不具合がないかチェックします。
新築集合住宅の電気工事の流れと多戸管理のポイント
新築集合住宅では複数世帯分の電気設備工事を同時進行で管理する必要があります。分電盤の設置や幹線ケーブル敷設は管理組織や他業者との連携が必須です。住戸ごとの設備設置も工程ごとに分かれて進められます。
集合住宅の電気工事の分電盤設置と幹線ケーブル敷設
- 幹線ケーブルの敷設:各階へ電力を供給する幹線ケーブルを共用配管スペースや配管シャフトに敷設します。
- 分電盤設置:各住戸ごとに分電盤を設置し、共用部と専有部を明確に分けます。
- 工程調整:他設備工事との工程重複を避けるため、管理が重要です。
集合住宅内コンセント・照明設置の流れ
- 専有部内配線:各住戸ごとにコンセント、照明の配線を分電盤から分岐して敷設します。
- 照明・スイッチ設置:部屋ごとに設置位置を確認しながら、器具を取り付けます。
- 最終検査:全住戸の動作確認、誤配線チェック、居住者説明会を実施します。
注文住宅の電気工事の見積もりから完了までの流れ
注文住宅の場合、施主の希望やライフスタイルに合わせたオーダーメイド設計が多く、見積もりから完了までの流れも丁寧に進められます。費用や工期も事前に明確にすることで安心です。
新築の電気工事の費用相場と坪単価の計算方法
- 坪単価の目安:新築住宅の電気工事費用は1坪あたり約1.5〜2万円が一般的です。
- 費用内訳:配線工事費、照明・コンセント設置費、分電盤・機器費用、諸経費が含まれます。
- 見積もり比較ポイント:
- 内訳明記:項目ごとの費用が明確か
- 追加費用の有無:変更時の追加料金説明があるか
- 工事保証:アフターサービスや保証期間
- 費用例(30坪住宅):
- 総額:約50〜100万円
- 工期:約1〜2週間
信頼できる業者選びと、詳細な打ち合わせ・書面の確認がトラブル防止に役立ちます。
住宅リフォーム・商業施設の電気工事の施工の流れ詳細
住宅のリフォームの電気工事の流れと注意点
住宅リフォームの電気工事では、現場調査から始まり、要望のヒアリング、設計、見積もり提出、契約、施工、検査、引き渡しという工程で進みます。特に住宅の場合は既存配線や分電盤の状態をしっかり確認し、必要な回路の追加や機器交換を計画的に進めることが重要です。リフォーム時は古い配線の劣化や容量不足に注意し、新しい設備に適合する配線へ変更する必要があります。安全性を高めるため、資格を持つ専門業者への依頼が必須となります。
既存配線確認と配管工事の作業手順
リフォームで配線工事を行う際は、まず既存の配線ルートと配管の状態を詳細に調査します。劣化や損傷があれば新しい配線へ交換が求められます。壁や床下の隠蔽配線は、目視だけでなく専用機器を使いながら安全に作業します。次に、必要な新規配管の敷設を行い、将来の増設も考慮した余裕ある設計が推奨されます。誤った配線や容量不足は機器故障やトラブルの原因となるため、下記のポイントを必ず確認しましょう。
- 既存配線の劣化・損傷有無
- 配管経路の安全確保
- 必要回路の追加設計
- 隠蔽部の配線確認
リフォーム時の分電盤交換とブレーカー設置流れ
分電盤交換は電気工事の中でも重要な作業です。まず、既存の分電盤の容量やブレーカーの種類を確認します。新しい設備に合わせて容量アップや感震ブレーカーの設置を行うケースが増えています。交換時は電源を完全に遮断し、安全確認後に既存盤の取り外し、新規盤の取り付け、各回路の配線接続を順に行います。設置後は絶縁抵抗測定や動作確認を実施し、問題がなければ工事完了です。
| 工程 | 主な作業内容 |
| 既存分電盤調査 | 容量・ブレーカー種類の確認 |
| 取り外し作業 | 電源遮断・古い分電盤の撤去 |
| 新規設置 | 分電盤・感震ブレーカー取付 |
| 配線接続 | 回路ごとの配線、ネジ締め確認 |
| 動作・安全確認 | 絶縁抵抗測定・漏電遮断テスト |
商業施設・オフィスの電気工事の流れと特別電源対応
店舗やオフィスの電気工事は、業種や用途に応じて必要となる設備や配線設計が大きく異なります。たとえば厨房機器、大型複合機、ITネットワーク機器のように、特殊な電源や大容量回路が必要なケースも少なくありません。こうした場合は、事前の打合せで詳細な仕様確認が不可欠となります。また、工事は営業時間や業務への影響を最小限に抑えるため、効率的なスケジューリングが求められます。
店舗照明器具・スイッチ取り付けの工程
店舗の照明・スイッチ工事では、業種やレイアウトの違いごとに最適な照明配置やスイッチパターンを設計します。飲食店であれば厨房と客席で照明回路を分ける工夫をしたり、物販店舗ではディスプレイ用照明やスポットライトの設置がポイントとなります。施工時は天井や壁内に配線を通し、照明器具やスイッチを正確な位置に取り付けます。設置後には点灯テストと動作確認を行い、光量やスイッチ動作に問題がないかを丁寧にチェックします。
- 用途・業種に応じた照明設計
- 必要箇所への回路分岐
- スイッチ・調光装置の最適配置
- 照明器具・スイッチ動作確認
オフィス内のコンセント増設と仮設電源の流れ
オフィスではパソコンやOA機器の増加に伴い、コンセントの増設や仮設電源の導入がよく必要となります。現場調査で既存回路の余裕を確認したうえで、新規回路の追加や分電盤からの配線経路を計画します。工事はデスクレイアウトや配線ダクトの設置に合わせて進められ、仮設電源が必要な場合は安全基準を満たした仮設ボックスを設置します。工事後にはすべてのコンセントで電圧チェックを実施し、動作状況を確認します。
| 項目 | 内容例 |
| 回路調査 | 既存コンセント・分電盤の余裕確認 |
| 増設計画 | 新規回路追加・配線経路設計 |
| 仮設対応 | 仮設電源ボックス・延長ケーブル設置 |
| 動作確認 | 各コンセント・仮設電源の電圧・動作確認 |
マンションの電気工事の特殊手順
マンションの電気工事は共用部や防火区画をまたぐことがあり、戸建てや店舗とは異なる安全基準と手順が求められます。管理組合との事前調整や届け出、消防法令への対応が必須となります。とくに防火区画を貫通する場合は、専用の防火材や耐火パテによる封止が義務付けられています。
防火区画貫通と接地工事の流れ
マンションの配線作業では、防火区画を貫通する部分に専用の防火措置を施します。配線通過後は耐火パテ等で確実に封止し、火災時の煙や炎の拡散を防ぎます。また、接地工事も重要で、各住戸や機器に適切なアース接続を行い、感電や機器故障のリスクを低減します。これらの作業は管理規約や法令に準拠し、書類提出や写真記録が必須となります。
- 防火区画貫通部の耐火処理
- 管理組合や消防への届け出
- 適正なアース接続・絶縁チェック
- 各種工事記録・写真保存
電気工事の見積もり・費用・契約の流れ徹底解説
電気工事の見積もり依頼から比較までの流れ
電気工事を依頼する際は、まず現地調査を依頼し、要望や設置場所、既存設備の確認を行います。調査内容をもとに複数の業者に見積もりを依頼し、比較検討することが重要です。業者によっては現地調査が無料で対応されるケースも多く、迅速な対応が期待できます。見積もり依頼時には、施工内容・使用部材・工期・保証の有無などを明記してもらうことで、後のトラブルを防止できます。
新築の電気工事見積書作成例と項目チェック
新築住宅やマンションの電気工事見積書では、以下のような項目ごとに費用が明記されているかを必ず確認しましょう。
| 主な見積項目 | チェックポイント |
| 配線工事費 | 配線の種類・範囲・長さの明示 |
| 照明・スイッチ設置 | 器具の品番や設置場所 |
| コンセント増設 | 箇所ごとの単価と合計 |
| 分電盤・ブレーカー | 交換や新設なら型番・台数 |
| 消耗品・諸経費 | 予備費や安全対策費の記載 |
| 工期 | 着工日・完了日 |
ポイント
- 内訳のない一式見積もりには注意
- 型番や数量、工期が明確か確認
住宅の電気工事単価と追加費用発生パターン
住宅の電気工事単価は、配線の長さや施工範囲、設置機器によって変動します。たとえば分電盤交換や単相三線切替などは追加費用の発生が多い作業です。見積もりに含まれていない追加工事が発生する場合、事前説明の有無が重要になります。
よくある追加費用発生パターン
- 既存配線の劣化や不具合発見による補修
- 追加のコンセントや照明の設置希望
- 工事中の仕様変更
注意点
- 追加発生時の単価を事前確認
- 予備費の有無や支払いタイミングもチェック
電気工事の契約締結から着工準備の流れ
見積もりに納得したら契約へ進みます。契約時は工事内容・工期・費用・保証・アフターサービスまでしっかり書面で確認し、不明点は必ず質問しましょう。着工前には施工計画やスケジュールの最終確認を行い、材料の手配や作業スタッフの配置などが進められます。
見積もり比較ポイントと業者選定基準
業者選びで失敗しないためには、以下のポイントを比較しましょう。
- 資格・実績・施工事例の有無
- 保証内容とアフターサービス体制
- 見積もり内訳の明確さ
- 対応力や迅速なサポート
選定基準例
- 有資格者(第二種・第一種電気工事士)の在籍
- 過去の現場写真や口コミ評価の確認
- 明確な工事内訳と追加費用説明
契約書の確認事項と工期スケジュール調整
契約書で必ず確認するべきポイントは以下の通りです。
- 工事範囲・内容の明記
- 総費用・支払い方法・追加費用発生時の対応
- 工期(開始日・終了日・遅延時の対応)
- 保証期間とトラブル時の連絡先
スケジュールは、建築全体の工程表と調整し、他工事との兼ね合いも十分に打ち合わせましょう。
電気工事費用相場と節約のための流れ
電気工事費用の相場は、戸建て新築の場合、坪単価1.5~2万円、30坪で50~100万円が目安です。部分的なリフォームやコンセント増設なら1~2万円から対応可能となっています。
戸建ての電気工事日数目安と坪単価詳細
| 工事内容 | 日数目安 | 坪単価目安 | 総費用目安 |
| 新築電気工事 | 7~14日 | 1.5~2万円 | 50~100万円(30坪) |
| 分電盤交換 | 1日 | ー | 5~10万円 |
| コンセント増設 | 半日~1日 | ー | 1~2万円/箇所 |
費用を抑えるポイント
- 複数業者から相見積もり
- 追加工事が発生しにくい詳細な打ち合わせ
- 信頼できる業者選び
ポイントをしっかり押さえることで、納得のいく電気工事が実現します。
株式会社エヌネットワークスは、電気工事のプロフェッショナルとして、多様なニーズに対応するサービスを提供しております。特に、EV・PHEV充電設備の販売・施工に強みを持ち、ご家庭や事業所での快適な充電環境を実現します。その他、一般電気工事やコンセント増設、照明設置など幅広い対応が可能です。完全自社施工により、高品質かつ安心の価格でご提供いたします。電気工事のことなら、株式会社エヌネットワークスにお任せください。

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会社概要
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